看護部 理念
私達は、看護を必要とする一人ひとりのために自己研鑽を重ね、
精神看護の専門性を追究し、最善をつくすことに責任と誇りを持つ
秦野厚生病院の看護部の特徴
- 精神科看護の魅力あふれる、穏やかでアットホームな組織文化
- エネルギッシュな20代の若手看護師が30%を超え、また経験豊富なレジェンドまでバランスの良いチームで看護を展開
- 日勤16:30終業、月間平均残業時間2時間未満、年間120日の公休、年休消化率90%
看護職だからこそのON-OFFの切り替え、ワークライフバランスが整えられる職場です。
看護部の教育プログラム
精神看護の専門性を、自身のアイデンティティとして自信をもち活き活きと働けるよう、臨床実践能力を高めていく教育体制をとっています。
院内ラダー、日本精神看護協会ラダー+日本看護協会ラダーを取り入れ、年度ごとに個人目標設定を行っています。院内集合研修をトピックスに合わせ外部講師を招くなど充実させ、年間約30回程度行い高い参加率を維持しています。また、自己研鑽の推進ができるよう、イーラーニング学習システムを取り入れ、知識と技術の定着を図っています。日本看護協会、日本精神看護協会などの院外研修への参加支援、各種学会などへの参加支援を行い、院内外の最新の知識取得を目指します。専門看護師、認定看護師、看護師特定行為等の各種資格取得を目指したい方に対しても、積極的支援を行っています。
現在専門看護師1名、認知症看護認定看護師2名、精神科訪問看護認定看護師1名が活躍しています。