急性期治療病棟 60床
精神症状が悪化した急性期の集中的な治療を行う病棟です。急性症状の鎮静を最優先に心身の安静に努め、患者様の症状や状態にあった様々な治療(薬物療法・精神療法・作業療法など)を行い3ヶ月以内にしっかり治す事を目標にしています。
入院時より退院前訪問を計画し、生活環境や家族関係など状況の把握や看護ケアの課題を明らかにし、再発防止に取り組みます。
回復期には、デイケアなど地域生活支援部を中心とした他部署との連携を持ちながら退院後を見据えたサポートを行います。
あじさい病棟 53床
神奈川県認知症疾患治療センター地域連携型認定
身体拘束ゼロ実施
認知症による幻覚・妄想・興奮などなどの周辺症状が激しい方の治療を行う病棟です。
症状にあわせた薬物療法や作業療法など集中的な治療を行い、4ヶ月から5ヶ月以内で症状改善をはかり自宅や介護施設などへの退院支援を行います。
精神療養病棟 47床
急性症状の段階的治療により症状が安定した患者様や、長期入院による治療・療養が必要な患者様の病棟です。日常生活や社会生活などのセルフケア能力を高める療養プログラムを行い、一年以内に家庭や社会に復帰できる事を目標に退院支援を行います。